参加規程

1<目的>
 @展示スペース(旧青城ギャラリー)の存続、維持。
 @コンスタントな展覧会開催による、地元美術全般の活性化、発展。

2<理念>
 @作家による作家のためのスペース。
*参加作家一人一人の対等な共同参加により維持、運営されることが望まれる。

3<運営委員会について>
 @全般的な運営(お金、スペース、スケジュール等の管理、連絡など)方針の決定は「運営委員会」にゆだねられる。
 @一期ごとにその年の参加者によって総会が開かれ、会計・監査報告と運営状況が説明され、次期の存続と合わせて承認される。
当初本計画を立ち上げ実行するに当たり、既に数名の作家(ギャラリー青城で発表活動をしてきた作家を中心とした)などによる「準備委員会」がつくられました。以後それが「運営委員会」へ移行し、新たな人員を加えつつ現在の運営にあたっています。
会計1名と監査1名は外部委託し、予算案、予算執行、監査、事務作業についての業務を行います。(会計、運営事務のみは有償とする)
今後、随時希望者、適任者に参画してもらう方向です。原則としましてSARP参加作家は誰でも運営委員会に出席できます。
御意見、質問などそのつど運営委員会へお問い合わせいただくことになります。
運営委員
林範親、小岩勉、青野文昭、佐々木健、ササキツトム、佐立るり子、照井隆、さくまいずみ。
会計・運営事務 ほんだあい
監査 斉藤文春

4<負担金について>
 @作家一人当り1週間・¥35,000出資(そのうちとくに¥5,000は光熱費、運営費として)。
 @出資金は事前に徴集(参加確認後、指定の期日まで手渡し、口座へ振込どちらでも可。支障のある場合要相談)。
 @個人的事情による予定変更、参加離脱、展覧会中止等の際でも、原則として出資金の返金不可とする。
 @スペース全体の純利益が生じた場合、運営維持のための積み立て、あるいは参加負担金軽減を指向する(運営委員会により毎回協議のうえ判断されることとする)。

5<スペースについて>

 @本拠地 〒980-0012宮城県仙台市青葉区錦町1-12-7門脇ビル1F
 @スペース図面参照
 @休日-月曜日
 @搬入月曜日もしくは前日の搬出後の日曜夜(要相談)。搬出(日曜日展示終了後)。
 @時間-原則午前11時~夜19時(最終日は短縮)
 @スペース(A)を参加作家により事前に負担。
 @スペース(B)は参加者に限らず広く一般に貸し出し(一週間¥28,000【2019年より変更】)。

6<スペース使用にあたり>
 @スペースの維持存続(次々回サイクルの開催)は、SARP参加作家が出席するSARP総会によって決定する。
 @次々回サイクルへの参加については上記総会開催前に運営委員会に連絡することとする(運営委員会からアンケートをとる場合もある)。
 @スペース使用は参加する作家の個展、グループ展など基本的に自由だが、本人が出品しない企画展や別な作家への依託などの場合、事前に運営委員会に相談する。
 @万が一キャンセルせざるを得ない場合、事前に運営委員会に相談する。原則として会期3ヵ月前にはかならず、作家側から相談を申し出ることとする。申し出の無い場合は通常通り負担金¥35,000を納めることとする。

7<展示スケジュール設定にあたり>
 @事前にアンケート(以下参照)で平等に希望をとり、運営委員会が調整にあたる。

8<受け付けについて>
 @基本的に使用者(作家)自身が責任を負う。
 @使用者は事前に運営委員会に会期中の予定、カギの受け渡し方等を連絡、相談しておくこととする。

9<案内状について>
 @基本的に作家自身で作成、負担する。

10<作品販売について>
 @売り上げの20%をスペース運営経費として支払う。

11<ホームページ、記録等に関して>
 @展覧会後できれば、記録写真(2,3cut)をホームページ用に提出。
ホームページ等で記録写真を掲載、場合によっては展評(美術館学芸員や批評家などによる)、作家コメント等も随時載せて行きたいと計画しています。

12<参加作家について>
 @ギャラリー青城で発表活動をしてきた作家
 @地元および周辺地域在住あるいは出身の作家
 @個展を中心に発表活動をしてきている作家ほか
*基本的には上記の枠でお声がけしております。

以上、参加者は上記の規約に従っていただくことと致します。